CERAMIC TILE
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日本で唯一

鏡面セラミックタイル専用
特許工法

鏡面セラミックタイルに特化した特許取得済みの専用工法。「従来の防滑工法では長い時間がかかり、大量の水を使用するため店舗内施工には向かない」、また「従来工法では中国製セラミックタイルの施工ができない」のに対し、美観維持率99%以上を実現しながら確実な防滑効果を付与する特許工法。

99%基準美観維持率
1,500件以上直近2年の
導入実績
特許取得日本で唯一の
専用工法
セラミックタイル専用滑り止め洗剤
専用特注洗剤

セラミックタイル専用滑り止め洗剤

鏡面セラミックタイルの施工が、塗って乾かすのみで完了する最新の滑り止め洗剤です。日本で唯一、中国製セラミックタイルの施工が可能な滑り止め洗剤です。

RISK

鏡面セラミックタイルについて

濡れるととても滑りやすい床材

鏡面セラミックタイルは防汚性、耐久性、高級感、反射率の高さなどから、多くの店舗や施設で採用されています。特にコンビニやドラッグストア、スーパーなどでは、店舗イメージの向上も含めて採用されています。しかし、普及に伴い鏡面セラミックタイルは滑りやすいという問題が顕著になっています。雨の日の入り口付近の床濡れで、転倒事故が年々増えており、無視できない社会問題です。

濡れて滑りやすい鏡面セラミックタイルの床

こんなことで、ヒヤッとしたことはありませんか?

  • 雨で濡れた店内の床で滑りかけた
  • 雪が積もると晴れていても床が滑る
  • 設置しているマット先が滑りやすい
  • 想定外の場所で滑りが発生する

このように転倒事故に発展していなくても、危険を感じたことは多いのではないでしょうか。4人に1人が高齢者の時代、転倒ひとつで大けがにつながる可能性があります。特にセラミックタイルには、外観・利便性などのメリットの裏に"滑り"という危険が常に潜んでいることを自覚する必要があります。

転倒事故は管理者責任が問われる時代に

転倒事故は、管理者責任が問われる時代に

国土交通省技術政策総合研究所の発表では、2027年には2004年の2倍に近い5,000人を超える人が、店舗・商業施設などで転倒事故により無くなると推計しています。以前は転倒事故は自己の不注意として片づけられる場合が多かったが、近年では管理者責任が問われる場合が多く、判例でも厳しく指摘されています。

管理者責任が問われる転倒事故
RARE

防滑施工できる業者が少ない

あまり知られていませんが、鏡面セラミックタイルの滑り止めを行える業者はほとんどいません。滑らないようにすることは難しくありませんが、美しい光沢を残しつつピタッと止めることは、既存に出回る滑り止め溶剤ではできません。

業者に施工してもらったが、光沢が失われた・・・。効果がすぐに無くなった・・・。汚れやすくなった・・・。などの声が後を絶ちません。施工可能な業者はごく一部なので探すのも一苦労。下手に業者に頼むと、滑り止め効果は出ても、光沢や色合い損失で失敗する危険性が高くなります。

さらに・・・
CHINA

中国製セラミックタイルの台頭

もしかして御社店舗の床も?
どの業者も対応できない滑り止め不可能なタイル

近年日本に広がり続けている中国製の安価なセラミックタイルをご存じですか?本磨き工程のコストを省くために、表面にシリコーン系樹脂コーティングを施し、本磨きに似せたセラミックタイルのことです。

このタイルの問題点は、

  • 樹脂コーティングの上から滑り止めができない(溶剤がコーティング層を通過しない)※1
  • コーティングを剥離すれば施工できるが、本磨きとは程遠い美観になる
  • コーティング層(高分子)で静電気が発生しやすい。

つまり、中国製セラミックタイルは滑り止め不可能な床材です。

この工法は、日本で唯一施工可能な工法です。

さらに問題なのが、仕入れ時点では本磨き(本物/高価)かシリコーン系(偽物/安価)かを一般では判断できない点です。敷設後、防滑施工の際に初めて判明するケースもあります。もちろん他社では対応できないため、依頼してもうまくいきません。

REASON

この工法が選ばれる理由

鏡面セラミックタイルの美しい光沢を残し、ピタッと滑りを止めることは、従来の防滑工法では困難でした。
本工法は、この課題を解決するために専用開発された日本で唯一の特許工法です。

光沢そのまま

施工後も鏡面タイル本来の光沢・質感をそのまま維持。見た目の変化はほとんどありません。

⏱️

超短時間施工

100㎡あたり約30分で施工完了。閉店後・開店前の短時間で施工が可能です。

🏪

屋内でも養生不要

ほとんど水を使用しないため、施工箇所以外の養生作業が不要です。

🚶

施工中でも歩行可能

施工中の通行も問題ありません。立ち入り制限することなく施工を進められます。

静電気抑制

施工により静電気の発生を抑制。ホコリの付着やパチパチとした不快感を軽減します。

日本で唯一中国製に対応

本磨きタイルだけでなく、近年増加している中国製セラミックタイルにも対応できる日本で唯一の工法です。

1

POINT1|業者施工不可のタイルにも対応

他社では施工できないシリコーン系樹脂セラミックタイル(主に中国製)にも対応しているため、材質・生産国を問わず滑り止め加工が可能です。

2

POINT2|繰り返し塗布しても美観を維持

繰り返し塗布しても見た目はほとんど変わらないため(95%以上基準)、タイルの張替えまで数十年に渡って安全な状態を維持することができます。

COMPARE

従来工法との比較

鏡面セラミックタイルに対する従来の防滑工法との違いをご確認ください。

比較項目本特許工法従来工法(他社)
中国製の対応◎ 対応可能✕ 対応困難
本磨きの対応◎ 専用設計△ 効果が不安定
施工時間(100㎡)60〜90分3〜4時間
安全性中性(普通物で安全)劇物(産廃処理必須)
特許取得◎ 取得済み
INDUSTRY

主な導入業界

直近2年で1,500件以上の導入実績。さまざまな業界で採用されています。

💊ドラッグストア
🛒スーパー
🏪コンビニ
🏬商業施設
🏢オフィスビル
🏥病院・クリニック
🏫学校・公共施設
🏠マンション
CASES

特許工法の施工事例

鏡面セラミックタイル専用特許工法の導入事例をご紹介します。

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