特に浴場での防滑効果は、日常的な洗浄が必要です。施工後に提出するメンテナンスマニュアル通りの洗浄によって、効果を長く保つことができますが、メンテナンスマニュアル通りの洗浄ができない場合は維持が難しくなる場合があります。そこで、弊社の定期的な点検・メンテナンスによって防滑効果を長期間キープする「防滑定期メンテナンス」をご提供。施工して終わりではなく、施工後も安心して床面をお使いいただけます。
適正な洗浄をしなければ効果維持は困難
防滑施工は、正しい日常・定期洗浄を続けていただければ長期間効果を発揮します。しかし、現場によっては下記のような要因で防滑効果が徐々に低下してしまうことがあります。
効果が低下した状態を放置したままにすると、施工前と同じように転倒事故のリスクが再び高まってしまいます。だからこそ、定期的なプロの点検と、必要に応じたメンテナンスによって安全を維持することができます。
転倒事故は、近年では管理者責任が問われるケースが多く、判例でも厳しく指摘されています。防滑施工は安全の始まりであり、終わりではありません。一度行ったとしても、維持管理をせずにその効果が失われた状態を放置していれば、施設側の管理責任を問われるリスクは残ったままです。
防滑定期メンテナンスでは、プロによる定期点検で床面の状態を客観的に確認し、必要な場合はメンテナンス施工を行うことで、施工時の防滑効果を長期間維持。安全な状態を保ち続けることで、施設・店舗としての管理責任を果たすお手伝いをします。
施工して終わりにせず、施工後も継続して床面の安全を見守るサービスです。
気になる床面の状態があれば、定期点検の合間でもご相談いただけます。
防滑効果を長持ちさせる清掃方法・使用洗剤について現場ごとにご案内します。
効果が低下している箇所には、必要に応じてメンテナンス施工を行い効果を回復します。
POINT1|プロによるメンテナンスで安全を維持
床面の防滑効果を専門知識をもったプロが確認するため、安全な状態を維持できます。
POINT2|定期的な状況確認とフォローで長期維持
定期メンテナンス施工によって、最長10年以上にわたり防滑効果を維持している実績があります。
施工完了後、以下のような流れで防滑効果を維持していきます。
プラン設計
施工後、施設に合わせたメンテナンスをご提案します。
情報共有
定期的に状態を共有し、清掃を最適化。
メンテナンス施工
防滑効果をしっかりと復活させます。
汚れが蓄積しやすく日常清掃が必須の施設や、床面の安全管理が求められる施設で多くご利用いただいています。